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 2001.03.20 「小磯遊びin和歌山」 その1:名称不明ハゼ



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今日は和歌山の海で小磯遊び。久しぶりに綺麗な海を見た気がするわ。海沿いにしばらく歩いて良さげな場所を選んで早速チェック。ぱっと見ではカニとかヤドカリは沢山おるねんけど魚がおれへん。で、底の石を静かにのけると・・・6cmぐらいのハゼ発見。第一印象は「チチブ」。ずんぐりした体型で、動きが鈍そう。小さな網をカバンから取り出してゆっくりと網入れ開始。


ハゼとの対決

ハゼの顔の側に網を立てて、指先で少しづつ追い込むとあっさりと網に入っていった。さあ、プラケースに入れて見てみよっと。

うーん、何ハゼやろか。顔の辺りが扁平やないし、マハゼやないわなあ。帰って本見て調べてみよ。とか思いながら撮影してると、突如ハゼが・・・


「げぼぉっ」

うわ、ゴカイ吐いた。捕まった上にジロジロ見られたんが相当嫌やったんやろか。すまんハゼ。

動き回ってなかなか写真を撮らせてくれへん。やっぱり写真撮影用にケース作らんといかんなぁ。下が一番マシに取れた全身写真。尻尾の付け根に黒い斑点。背鰭の縁はヨシノボリみたいに青白く光る時があるなあ。


「撮られてたまるかいっ」

あと、全身に柄が入ってて白い横縞が数本。各ヒレは透明じゃなくて、しっかりとした条(?)が入ってる。第一背鰭の後ろに黒い点があって、ジュズカケハゼとかビリンゴとかウキゴリみたい。ずんぐりした感じは第一印象の通りチチブみたいやわ。でも海水やもんな。


「卵入りっぽいお腹(食べ過ぎか?)」

ハゼは難しー。川が近いから、産卵の為に海に降りてきた淡水の魚かも知れんし。ぬー。とりあえず魚探撮影で今回撮った写真を公開

ハゼは弱らない内に元に居た磯へ放流。次に来た時にも居るかなぁ。

2001.05.06追記
 淡路島で大きい個体を釣って、「ドロメ」である事が判明。特徴は第一背鰭の後ろ付け根の黒い点と、無地の胸ビレ・各ヒレの縁が白く光る事。あとはむっちゃご飯食べそうなとこかな。


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