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 2001.05.05 「タコフェリーで淡路島」 その1:謎の生命体



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タコフェリーで淡路島へ!目的は海遊び。小さいアミと折り畳みのアミ・ぶくぶく・ビニールのバケツ・竿を除く簡単な釣り具・アクリルケースをカバンに入れて、いざタコフェリーに乗り込む。明石から淡路島まで320円。こりゃ安いで(大阪駅から明石駅までの電車料金は除く)。

明石港出航から約15分で淡路島は岩屋港に到着。むっちゃ早いなぁ。岩屋に到着後、「昼食+バイオ」と書かれた謎の温泉を横目に南下して絵島で磯遊び。ここではカニや何かの稚魚が泳いでたけど、アミが届かなくて断念。その後さらに南下して浜辺で遊ぶ。

浜辺に流れ込むドブ川で、謎の生物を発見。ひらひら泳ぎながら、杭についてるモロモロを吸ってる白い生き物が群れてるわ。なんやろこれ?むっちゃ気持ち悪いけど、とりあえず捕まえてチェック。


謎の生命体捕獲

な、なんやこれ。

尻尾を除く体長は約1cm程度。尻尾は1〜1.5cmに伸縮。しかも尻尾の先は針の様なものが出たり入ったりしよる。イモムシみたいな足がついてて結構な速度で歩くねん。しかも・・・


しょ、触角が!

うーん、ヒル?プラナリア?原生生物の1種?全然見当つかんわー。原生生物とかヒルとかヘドロとかのキーワードで検索してみてんけど、ヒットせず。元に居た場所に戻して、謎を残したまま移動。なかなか衝撃的な生き物やったわ。

2001.05.06追記
 どうやらアブの幼虫らしいという事でインターネットで検索。現在一番似ているのがシマハナアブの幼虫。生息場所や特徴が一致。詳細は近日中に日本幼虫図鑑で調べる予定。向井さん、いつもありがとうございます。

2001.05.07追記
 本屋で「庭や町にいる昆虫」(タイトル忘れた)に、ハナアブの幼虫を横から見た絵を発見。イモムシみたいな足と尾はほぼ一緒。尾は呼吸器で、サナギにも付いてて越冬する事があるみたい。水流のないところで汚物を食べて成長。

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