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 2001.05.05 「タコフェリーで淡路島」 その2:釣果は三種+1



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釣り具店でエサだけ買って釣り場を探す。波止場の裏に、大きな石がたくさん入ってる所を発見。竿なしの手釣りスタイルやし、すぐ下に仕掛けを落とせるからなかなか良さそうやわ。波止場やテトラ帯では全然釣れてないみたいやから、あまり期待せずに3人分の仕掛けを作って釣り開始。まずは妻にアタリ有り。どうやらギンポとハゼが居るみたい。あとカニ。カニは隙間から出てきて、エサをつかんで狭いとこに入っていくから下手すると仕掛けをとられてまうわ。

で、落とし込みで最初に釣りあげたのは俺。さっそくアクリルケースに入れて撮影。


あれ?どっかで見たで

この魚って、和歌山で捕まえたやつの大きい子やん。帰ってから調べてみると、第一背鰭の後ろ付け根の黒い点・胸鰭に何も斑点がない・ヒレの縁が白い事からドロメである事が判明。そうかぁ、ドロメやったんかぁ。


「入れ喰いやっちゅうねん。」


続いてナマコがスレで上がる。どひー。


「かなんな、にいちゃん。」


そして次に釣りあげたのはこの子。エラが鋭い。


「俺も入れ喰いやっちゅうねん。腹減ってるちゅうねん。」

カサゴかなぁと思ってたんやけど、調べてみると「ヨロイメバル」みたい。背鰭の形と模様が決め手。カサゴにしては顔の形が違うんよね。しかし見事に入れ喰い状態やったわ。

最終的な釣果はみんな合わせてドロメ×2・ヨロイメバル×4・ギンポ×1+ナマコ+カニたくさん。息子が釣ったギンポは針を飲んでしまったので、ぎりぎりまで糸を短く切ってすぐに放流。底魚は針を飲み込みやすいからなあ。ごめんね、ギンポ。

1時間足らずにしては結構釣れたかな。次は小磯で釣りをしてみたいな。

というわけで、楽しいGWの1日でした。


明石海峡大橋。タコフェリーから撮影。


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