
■ 水槽住魚
■ 魚探行記
■ 魚探撮影
■ 設備
■ リンク集
■ トップページ
|
| 前へ | 次へ | 魚探行記トップ |
夜。アミを片手に桟橋を徘徊してると、出会う人に「何とれるんですか?」と聞かれる。「エビと何かの稚魚と、ホタルみたいに光るやつがいますよ」と答えるわけやが・・・そう、藻をアミで動かすと何かが青緑色に光ってすぐに消えるのだ。言葉で表現すると、ほわわわわわーって光って、しゅるるるるーって消えるねん・・・ってわからんっちゅうねん。
|
昼に撮った藻の写真。夜、これにアミを入れると・・・
|
光るのってウミホタルと夜光虫やけど、刺激を与えたら光るから夜光虫かな。顕微鏡持ってきてたら見れたかもしれんなぁ。でもこれ以上常時持ってる荷物を増やすと大変やし。次に来る時は水を持ち帰ってみようっと。
|
分かりにくいけど、右上が青緑色に光ってるねん
|
しばらくアミを入れてると、長細い魚が入ってん。暗くてよく見えへんから船に入ってアクリルのケースに入れて観察。
うーん、これはウナギの稚魚か?すごい元気やわ。
|
「逃げたるねん」
|
口は結構開くなぁ。あと、背鰭がほとんどないみたいや。肛門の後ろから尾鰭に続く薄い膜は尻鰭になるんかなぁ。特徴的なんは尾鰭。
|
「尾鰭丸いねん。」
|
写真にばっちり写れへんかったけど、尾鰭が丸いねん。これが同定のポイントになるかな?ウツボ・アナゴ・ウナギの稚魚ってとこかな。
ええもん見れて大満足。
さー、後は昼に捕まえられへんかった稚魚をすくうぞ! |
| 前へ | 次へ | 魚探行記トップ | |