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 2001.05.19 「流血マリーナ in 淡路島」 その4 夜の海藻の下には



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海藻の下にアミを入れると、昼間はすばしっこすぎて採れなかった稚魚をすくえたで。やっぱ夜は鈍いねんね。水温もちょっと低めやし。よしよし、じっくりと観察するぞ。アクリルケースに入れると、えらい勢いで泳ぎまわる。うーん、ピントがあわんがなー。


「おら、何見とんねん」

目がすごい大きいなぁ。背鰭と尻鰭を広げて欲しかったんやけど、見せてくれへんかった。横縞で同定するしかないなぁ。海の側で住んでたら、ちょっと大きくなるまで飼ってみれんのになぁ。イトヒキハゼも飼えるやん・・・って、何無茶な事言うてるねん。

お次はエビ達。うーん、これはスジエビ?にしてはサイズがでかいし、何よりここは海や。イソスジエビ?深緑色の卵を持ってるエビがいっぱい居ったわ。これから夏に向けてどんどん増えていくんかな。


「ここどこやー」

んー、イソスジエビ(十脚目テナガエビ科)は全身に黄色い小さいスポットあり・・・って、見えへんがなー。くそー、次は黄色いスポットがあるかどうかのチェックが必要やな。


「私も卵持ち。はよ海に帰してんかー。」

ちゅうわけで、今回の魚探は終了。この辺は2,3日泊まりがけでじっくりとあちこち探ってみたいね。

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