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 2001.06.17 「始発でGO!小磯遊び」 その3 磯には色々おるねん



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でかいドロメを撮影しながら「すげーなー、でっかいなー」と言うてると、さらにごついドロメが釣りあがる。今回はでかいだけやなくて、お腹が大きいわ。卵入ってるっぽいなぁ。


「このお腹見てみぃな。」

お腹がまんまるやわー。むっちゃ動きにくそうや。そういえばこの子って、同じ場所で釣ったんやけどさっき釣ったドロメよりも色が明るいわ。お腹が大きいのと関係あるんかな?お腹の大きさを調べるために、上からも撮影。


「お腹重たいっちゅうに。」

メスかどうかを第一背ビレで確認したかってんけど、なかなか広げてくれへん。卵持ちやったら、弱ったらあかんからあきらめて放流。いっぱい稚魚産んでなー(卵持ってるんやとしたら)。

釣りをしている間に岩場で色々探すと、カニ・イソギンチャク・ヤドカリ・カイメン・貝がいっぱい。見るもんがいっぱい居ってええね、ここ。しばらくすると妻が背中が白いカニを発見。早速撮影。


「背中白いねん。」

ヒライソガニ(十脚目イワガニ科ヒライソガニ)やね。「甲が純白のものも珍しくない」って書いてるから、ヒライソガニ=全部背中が白いってわけやないねんね。でも、珍しくないって言われても「ええもん見たー」って気がするわ。

お次はこれ。


どんぐりアメみたいや

タテジマイソギンチャク(イソギンチャク目タテジマイソギンチャク科タテジマイソギンチャク)やねー。夜店でよく見かけるどんぐりアメみたいや。でも口に入れたらぬるっとするんやろな。そういやイソギンチャクって食べれるんやろか?

てな事をしてると、過去最大のドロメが釣り上がる。むっちゃでけー!


「げほっ」

アクリルケースにぎりぎり入るサイズ。口を開いたら、手の先入れれるぐらい大きい。そして平たいねん。暴れる暴れる。すごいパワーやわ。尻尾がやぶけてるなぁ。何かに襲われたんかな。撮影後早急にリリース。

最後はアミですくったこの子。潮が満ちてきたら、どこからともなく出現。群れて潮の流れにあわせて泳いでるねん。


つるっとしてるねんよ。

目がちょっと青みがかってるなぁ。メジナの稚魚やと思うねんけど、自信はまったくなし。メジナは単独で底にいる事が多い・クロメジナは群れて中層を泳ぐって事を考えると、クロメジナ(スズキ目メジナ科クロメジナ)なんかなぁ。クロメジナやったら、おどろいたら斑紋が出るみたいやねんけど・・・出てへんな。なんやろなぁ。水槽で飼ったら可愛いやろね。

潮が満ちてきて、さっきまで座ってた場所まで水がきたので今日はここまで。朝早くからよう遊んだなぁ。帰りはカナヘビと溝にいるカニを見ながら歩く。自然が残ってるっていうのはええね。さあ、次はどこへ行こうかな。連続で海に行ったから、久しぶりに池か川がええかな。暑くなってきたし、水中メガネ使って遊びたいな。

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