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 2001.07.14 「巨大ナマズ出現。猛暑の川で、ずぶずぶと。」



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今日は少し早めに起きて、マクドナルドで朝マック。その後、電車に乗って川探し。大体の目的地だけ決めて、あとは電車に乗りながら川を見つけて降りるというコース。川を発見して電車を降りる。

そこから川までが一苦労。細い道を入って行ってやっと到着。この時点でもう汗だく。洒落抜きで暑いわ。


「倒れるかもしれん・・・・」

浅瀬を見ると、何かの稚魚がたくさんおるねん。軽くすくってみると、


「誰やと思うよ、にーちゃん。」

うーん、ほんと稚魚はわからん。オイカワとかウグイの稚魚なんやろかなぁ。

撮影していると、探索に向かった妻から上流に日陰があるとの連絡が入る。今から思うと、この日陰がなかったら30分程度でギブアップしてたかもしれん。

上流に向かって、日陰に荷物をおいて魚探開始。浅瀬によしのぼりを発見!が、動きが速すぎて全然すくわれへん。なんやぁ?こんなに素早いよしのぼりは初めてやわ。アミで挟み打ちにしようと思ってもうまい事逃げていきよる。

おーのーれー、こうなったら!


ずぶずぶ開始。

これでもう向かうところ敵なしや・・・と思ったけど、それでも上手に逃げていくよしのぼり。この川のよしのぼりには脱帽やわ。もちっと目を慣らしてから再チャレンジやなー。

上流に向かって川の中を進んで行くと、石の隙間に魚の影が。フィールドで初めてみる姿に、アミを握る手に緊張が走る。ギギ・ギバチ・ネコギギの誰かや。数分かけてじわじわと追い込んで行くと、突如逃げる速度アップ。ああああぁぁぁぁ、逃ーげーらーれーたー。

くそー、でもまだ他の子がどっかにおるはずや、それを探すぞ!と思って振り返った瞬間、足下をゆっくりと通りすぎる巨大な魚。ナ、ナマズや、50cmぐらいあるんちゃうんか。とは思いながらも驚きのあまり全然動かれへんかった。動けたとしても、アミに入れへんから同じやねんけどね。あー、ほんま心臓止まるか思ったわ。居るところには居るんやなぁ。

気を取り直してギギ・ギバチ・ネコギギを探す。・・・この後2回見つけたけど、2回とも逃げられてもた。とほほほほ。次はつかまえて撮影するぞー!

目が慣れてきたから、よしのぼりに再挑戦。今度は逃がさへんでぇ。


カワヨシノボリ・メス

よしよし、コツつかめた。んー、この川はカワヨシノボリのメスの割合が高いなぁ。さっきからメスばっかりやわ。その頃、妻がミナミヌマエビを発見。卵持ちやね。


「卵持ちやねんから、はよ逃がしてぇな」

数時間経過して、やっとオスのカワヨシノボリをつかまえてん。第一背鰭が光ってて綺麗やわ。頬には小さくて黒い斑点があるね。


カワヨシノボリ・オス

川に来て4時間ほどで魚探終了。もっと上流に行けば、まだまだいろいろな魚が居りそうやわ。これでテナガエビに続いてギギ(・ギバチ・ネコギギ)が再挑戦リストに加わったわけか。

てなわけで、ギギ(・ギバチ・ネコギギ)との勝負は続く!

2001.07.21追記
 どうやら正体はギギみたいやわ。ギバチは岩手・秋田〜富山県あたりの本州、九州の西側。ネコギギは三重の方のみやしね。次回は水中メガネでばっちりと姿を見たるでぇ。DVマリンタイプにして撮影もええなぁ。

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