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 2001.11.03 「釣探 -turitan-:with 弟」編 「夜の海。車からは白煙。」



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今日は夜から淡路島へ夜釣りに出発。1時間ちょっとで淡路島に到着。ガソリンスタンド探したりしてた割には早く到着できたなぁ。エサは淡路島の釣り具屋さんで購入。・・・ガソリンスタンドが見つからない時は釣具屋さんがすぐに見つかり、釣具屋さんが見つからない時はガソリンスタンドがすぐに見つかるジンクスがあるねんけど、今回も見事それに当てはまってしもたなぁ。

しばらく車を走らせて、まずは船着き場で竿入れ。・・・アタリすらなし。不安に思って、近くの釣り人に聞いてみると、全然アタリなしとの事。とほほ、移動しよ。


フェリー乗り場は釣り人でいっぱい。

南下して、フェリー乗り場に到着。自販機・トイレがあるし、じっくり釣りに専念出来そう。ここは釣り人がいっぱいで、みんなタチウオ狙いらしい。さあ、釣り開始!

・・・・が、アタリなし。うーん、潮は動いてるし、水温もむっちゃ低いって事もないよなぁ。タナを変えて粘るも効果なし。あかん、ボウズの予感。お腹が空いたので、アタリもないし竿をそのままにして車の中で食事。

食事を終えて戻ってくると・・・竿がひゅんひゅん言うてるー!きたー!

えぐり込むようなヒキ。今回もスレ針を使ってるので、慎重に釣り上げる。約25cmのサイズ。ん?全身銀色?もしかしてウミタナゴってやつか?


「誰がウミタナゴやねん。」

でもピンクが混じった銀色。・・・タイにしては頭部から口にかけての辺りが、こう、なんちゅうかデコってないしなぁ。これが赤っぽいタイプのウミタナゴ(スズキ目ウミタナゴ科ウミタナゴ)、アカタナゴなんやろか?なんにせよ、食べるにはまだ小さいので放流。もっと大きくなれよー。

これから全くアタリなし。弟と相談して、場所を移動決定。今回は弟のボウズリベンジが主な目的やしね。しかし弟はボウズが続くなぁ。なんでやろ。


足の裏になんかついたんか?(足の裏をチェックする弟)

今度は北上して、急な坂道を降りて漁港へ。漁師さんと釣り人達が雑談してる。どうやらポイントを教えてもらってるみたい。優しい漁師さんやわぁ。車を降りて、さあ釣り開始!と思ったら、ボンネットから白煙がー!なんやなんや、何があってんな。ボンネットを開けると、冷却水を通すポンプ辺りから煙がもあもあと。温度計はまったく反応してなかったんやがなぁ。なんにせよ朝まではここから動けないので、腰を据えて釣り開始。って、弟は睡眠開始かー!もう投げとるな。

今度は底の方を狙ってエサを落とし込む。ん?なんやこつこつアタリがあるなぁ。でもなかなかのってくれへん。しばらく喰わせておいてから、アタリをとる・・・お、重たー。なんやえらい重たい魚がかかってるで。慎重に釣り上げると・・・


「ご飯や思たのに・・・」

カサゴ(カジカ目フカカサゴ科カサゴ)やね(でも、メバル(カジカ目フカカサゴ科メバル)という意見もあり・・・どっちやろか)。漁師さんが「にぃちゃんええもん釣ったなぁ。煮付けにしたらごっつうまいで。」と言ってくれたので、おいしくいただく事に決定。

よしよし、ここはいける!と思ったら、これ以降アタリなし。しかも夜が明けてきたら、ハオコゼ(カジカ目ハオコゼ科ハオコゼ)のオンパレード。こらあかーん。

車の修理もせないかんし、ここらで納竿。白煙を出しながら車を走らせて、近くのガソリンスタンドで修理。前回の整備の時、パイプに穴を開けてしまっていたらしい。こわー。高速道路で故障せんでよかったわ、ほんま。

結局弟はリベンジならず。可哀想なので、カサゴをおみやげに持たせた。・・・次こそは脱ボウズやぞ、弟よ。

ちゅうわけで、「釣探 -turitan-:with 弟」編、脱ボウズ釣行は続く!

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