これから全くアタリなし。弟と相談して、場所を移動決定。今回は弟のボウズリベンジが主な目的やしね。しかし弟はボウズが続くなぁ。なんでやろ。
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足の裏になんかついたんか?(足の裏をチェックする弟)
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今度は北上して、急な坂道を降りて漁港へ。漁師さんと釣り人達が雑談してる。どうやらポイントを教えてもらってるみたい。優しい漁師さんやわぁ。車を降りて、さあ釣り開始!と思ったら、ボンネットから白煙がー!なんやなんや、何があってんな。ボンネットを開けると、冷却水を通すポンプ辺りから煙がもあもあと。温度計はまったく反応してなかったんやがなぁ。なんにせよ朝まではここから動けないので、腰を据えて釣り開始。って、弟は睡眠開始かー!もう投げとるな。
今度は底の方を狙ってエサを落とし込む。ん?なんやこつこつアタリがあるなぁ。でもなかなかのってくれへん。しばらく喰わせておいてから、アタリをとる・・・お、重たー。なんやえらい重たい魚がかかってるで。慎重に釣り上げると・・・
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「ご飯や思たのに・・・」
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カサゴ(カジカ目フカカサゴ科カサゴ)やね(でも、メバル(カジカ目フカカサゴ科メバル)という意見もあり・・・どっちやろか)。漁師さんが「にぃちゃんええもん釣ったなぁ。煮付けにしたらごっつうまいで。」と言ってくれたので、おいしくいただく事に決定。
よしよし、ここはいける!と思ったら、これ以降アタリなし。しかも夜が明けてきたら、ハオコゼ(カジカ目ハオコゼ科ハオコゼ)のオンパレード。こらあかーん。
車の修理もせないかんし、ここらで納竿。白煙を出しながら車を走らせて、近くのガソリンスタンドで修理。前回の整備の時、パイプに穴を開けてしまっていたらしい。こわー。高速道路で故障せんでよかったわ、ほんま。
結局弟はリベンジならず。可哀想なので、カサゴをおみやげに持たせた。・・・次こそは脱ボウズやぞ、弟よ。
ちゅうわけで、「釣探 -turitan-:with 弟」編、脱ボウズ釣行は続く! |