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今回は1泊で近郊の温泉へ旅行。夏に来た事があるから迷わずに到着。で、前回よしのぼり達をたくさん見た場所で魚探開始。うー、さぶー。
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見るからに寒そうや
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| まずはコンパクト竿+スレ針+イクラで竿入れ。・・・うーん、全然アタリなし。テナガエビの居そうな石の下に入れても全然アタリないなぁ。流れの速い場所でも竿入れしてんけど、やっぱりアタリなし。今日は釣りはあかんねー。 |
ちゅうわけで、アミを片手に水草や石の下にアミ入れ開始。まずは浅瀬のエビ藻の下を軽くすくうと・・・
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「寒いからじっとしてたのに、なにするんじゃー」
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ミナミヌマエビ(エビ目コエビ亜科ヌマエビ科ミナミヌマエビ)がわんさか登場。活性が落ちてるんかして、アクリルケースの中でじっとしてる。せやけど真ん中の子、目が点になってこわいんすけど。
あちこち岩場を移動してると、4cm前後の大きさの稚魚が数百匹かたまってるのをよく見かける。じっとしてる所悪いねんけど、ちょっとすくわせてくれ。
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「寒いっちゅうねん・・・」
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| 何の稚魚やろなぁ。目がすごく目立ってるけど、稚魚やからなぁ。側線は横に一直線に出てるんやなくて、腹鰭の方へカーブを描いてるわ。尻ビレはちょいと眺め。んで、尾鰭はV字に切れ込んでる。家に帰ってから調べると、どうやらオイカワ(コイ目コイ科オイカワ)の稚魚みたい。しかしハスとかカワムツなどを見分ける目がいつまで経っても身につかんなぁ。とほほ。 |
この後、石の下を重点的に調べ動きが鈍くなったヨシノボリ達を発見。あー、やっぱ冬はどよーんとしてるんやねえ。で、先ほどのオイカワの稚魚がたくさん居た場所に移動。んで、大きな石の下の隙間にアミを入れてみると・・・
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「ご飯には困らんねん。俺。」
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ずんぐりとしたドンコ(スズキ目ハゼ科ドンコ)の稚魚が登場。そらご飯には困らんわなぁ、あれだけ沢山の稚魚がじっとしてるんやもんね。
特徴は第一背鰭から広がる黒斑。んで、胸鰭に大きな黒斑が2つ・・・って、3つやんなぁ。でもドンコなんやろなぁ。
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「俺が大きくなった頃に、またおいでぇな」
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ドンコのアップやねんけど、かわいい顔してるね。撮影後、元居た石の下に放流。たくさん食べて大きくなれよー。
1日目はこの後、温泉入ってボタン鍋食べて温泉入って就寝。2日目は川で釣りをしてみたんやけど、魚達は無視。洒落抜きで寒いもんねぇ。で、最後は廃線ハイキングコース(JRはハイキングコースやないって言うてるみたいやねんけどね)で色々なものを見ながら帰宅。
楽しい1泊2日旅行でした。 |
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