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 2002.02.16 「今年最初の魚探 in 淡路島」 その1:苦渋の決断



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今年最初の魚探は淡路島から開始。前回行った場所へ謎の生命体の正体を暴くのがメインの目的。まずはバスの時間をチェック。30分に1本、下手すりゃ1時間・2時間に1本しかでてないもんね。待ち時間は45分やし、少し遠くまでエサを買いに行ったんやけど、所要時間を読み間違えてバスを見逃す。あう。

で、反対方向のバスに乗り込んで面白そうな場所で降りる事にしたんやけど、これがなかなか見つからない。結局テトラとちょっとした岩場がある場所で強引に降りる事にした。・・・何も居れへん可能性が高い。

とりあえずテトラ側で魚探開始。


アミ入れ中(中央に居るのが俺)。

ぱっと見、底の方にはカニや貝以外に生き物は発見出来ず。水温が低いしなぁ。石の下にも魚は居れへん。で、目を波間に向けるとぴょこぴょこ動く魚の稚魚らしきものを発見。そっとすくいあげてみると・・・


「ぼくらまだあかちゃんやねんよ。」

んー、わからんっ。何の稚魚やろか。ヨークサック付いてる子も居るし。これはもうお手上げやわ。でも、魚の姿を見れてよかったよかった。

アミでの魚探しはあきらめて、手釣り開始。いつもの手釣りセット(タコ糸+ヨリモドシ+ハリス+スレ針)を用意。エサは石ゴカイ。

テトラの隙間に入り込んでしばらくすると、妻が約18cmのアイナメ(カサゴ目アイナメ科アイナメ)を釣り上げる。さすが。で、続いて同じぐらいのサイズのカサゴ(カジカ目フカカサゴ科カサゴ)も釣り上げる。これで魚が居る事が分かって一安心。でもアタリすらない俺・・・ボウズの予感が頭をよぎる。が、となりのテトラに移動した瞬間、10cmちょっとのカサゴを釣り上げる。ああ、脱ボウズ。


寄り添うカサゴと、だるそうなアイナメ。

ブクブクが壊れててエアレーションが出来ないため、大きい子はすぐに放流。んで、小さいカサゴを急いで撮影。カサゴをまともに撮影するのって初めてやわ。すぐに撮影するから、ちょっとだけ我慢してな。


うりうりやん・・・

うわ、むっちゃかわいいやん。目と口とヒレがむっちゃでかいなぁ。撮影してて気付いたんやけど口の下にヒゲがあるねん。・・・って、カサゴに、しかもこんな場所にヒゲなんかあったかぁ?じっくり見てみると、どうやら寄生虫みたい。ぬぅ。もっと撮影したい気持ちを抑えて、速やかに海に帰す。でっかくなれよー。


とげとげ付きの顔。

やっぱ底に住む魚はかわいい子が多いなぁ。ついつい画像を多く載せてまうわ。

って事で、次回へ続く!

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