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 2002.02.16 「今年最初の魚探 in 淡路島」 その2:吸い付く触手



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脱ボウズしたし、お次は岩場を念入りにチェック。石をどけてみても、やっぱり居るのは巻き貝とカニ。その中でも一番目立ったのが下の子。


赤い・・・サワガニの様やわ。

で、おそらく同じ種類やと思う、小さいカニ。


「出口はここか?はよ逃げんとー」

小さい子が大きいカニの下に潜り込んで隠れるねん。食べられる事はないと思うけど、念のためにすぐに逃がす。うーん、今回はドロメを見る事はできひんみたいやなぁ。

再び妻がカサゴ(カジカ目フカカサゴ科カサゴ)を釣り上げる。よぉ釣るなぁ。もう写真は撮ってあるから、その場で逃がす。スレ針やからすぐに外れてええね。

妻の側で底を見ていると、何やらちょっとずつ移動する生命体発見。はじめは石やと思ってたんやけど、よぉよぉ見たら動いてるねん。ウニかなぁと思いながら、おそるおそるつまむ。

あう、吸い付く。なんか指先にひっかかるような、吸い付くような、表現し難い感覚が。


上から見たとこ。

たぶん、バフンウニ(ホンウニ目オオバフンウニ科バフンウニ)。死んだやつは海岸で拾って持ってるけど、生きてるのは初めて見たわ。うーん、ええもん見た。さっそくアクリルケースに入れてじっくり観察!


にょきにょき。

うひー、触手いっぱいやー!しかもその触手を使って歩き始めたわ。先は吸盤みたいになってるんかな。さっきつまんだ時に吸い付いた感じがしたのは、この触手やってんね。触った感じ、結構堅いんよね。髪の毛ぐらいかな。

じっくりと見て満足したので、元居た場所に逃がす。ほんまええもん見たわ。

この後、バスを待って高速船に乗って帰宅。かなり歩いて疲れたけど、魚釣れたしウニ見れたしよかった。次は今回行く予定やった所に行こうっと。

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