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今日はniobuさん紹介の穴場へ。駅から少し歩いて到着・・・って、こんな川にほんまにミナミヌマエビ達がおるん?ってのが正直な感想。いつもなら絶対に素通りしてるような川やし。
コンクリートの壁を降りて、早速アミ入れ。・・・・おったで、おったおった。
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抱卵中のミナミヌマエビ×2(と、小さなよしのぼり)
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| うわ、ほんまいっぱい居るわ。まさしく穴場。しかもniobuさんは、ここでドジョウを捕まえた事があるという。そら一目姿を見たいぞ! |
引き続きアミ入れをしてると、ミナミヌマエビ(エビ目コエビ亜科ヌマエビ科ミナミヌマエビ)を筆頭に、ヤゴ、よしのぼり(おそらくカワヨシノボリ(スズキ目ハゼ科ヨシノボリ属カワヨシノボリ))のオンパレード。少し深い場所では魚の稚魚がたくさん泳いでるなぁ。
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わらわらわら。集合中。
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ドジョウを探すべく、クツを脱いでズブズブ開始!んー、ちょっと冷たい程度かな。深い場所へ進んで行くと、足の裏に異様な感触が。どひー、無数の稚魚が足の裏に隠れようとしてるー。そうか、砂が舞い上がって視界が悪くなった上に、足の裏が影になって隠れるのにちょうどいいんやね・・・って、そんな事考えてる場合やあらへん。魚を踏まないように、足先を斜め前に沈めながら慎重に進む。痛えっす。
その頃、後方ではniobuさんが陸から稚魚をすくっていた。むっちゃ素早いのに、流石。オイカワ(コイ目コイ科オイカワ)、、、かなぁ?全然目が肥えないなぁ。とほほ。
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「つかまったでし!」
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かけあがりの砂地を砂ごとすくうと、本当に久しぶりの、川でのドジョウ(コイ目ドジョウ科ドジョウ)との出会い。いやー、2年ぶりかな。むっちゃ感動。しかもスジシマドジョウ(コイ目ドジョウ科スジシマドジョウ)じゃなくて、「ドジョウ」との出会いだと10年以上ぶり。うーん、おひさしぶりです。
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えびら・よっしー・どじょさん
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ドジョウも見つけたし、大満足で魚探終了。しかし意外やったわ。これからは先入観に捕らわれずにアミ入れしてみなあかんね。と同時に、これ以上不必要な開発が増えない事を祈る。
niobuさん、ありがとうございましたー! |
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