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年末の温泉旅行から4ヶ月。今回も前回と同じ温泉へ一泊温泉旅行。暖かくなってきたのと、連休だからかハイキングの人が多いなぁ。
まずは竿入れ。前回も竿入れしたけど、全くアタリなしやったんよね。で、今回もアタリなし。釣りの達人っぽい人が後から来て竿入れしてたけど、やっぱりアタリがなかったみたい。旅館の人に聞くと、この川では全然釣れないらしい。流れのゆるやかな場所では、よく魚が跳ねてるのを見かけるって事だけど、そこまで行くのにはボートが必要やん。夏になったら、泳いで(流されて?)行ってみるかな。
で、早々に釣りはあきらめてアミ入れ開始。まずはドジョウ狙いで川の底を砂ごとすくいあげるとザリガニ登場。
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まだ幼いザリガニ
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| ハサミがえらく小さいし、体の柄がちょっとアメリガザリガニと違う・・・?場所から考えてもニホンザリガニか?とか思ったけど、結局アメリカザリガニ(十脚目アメリカザリガニ科アメリカザリガニ)。ハサミのぶつぶつが赤いし、頭角部の▲部分が長いのが決め手。 |
その後エビ藻の下をすくったり、石の下をすくったりしてるとトンボのヤゴ発見。イトトンボかカワトンボ、かな?千手観音みたいやなぁ。
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たりらりらーん
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アクリルケースの中で、ひょろひょろ泳いでるわ。結構な頻度で見かけたから、数ヶ月後にはいっぱい飛んでるんやろね。
2002.04.30追記
たぶんこの千手観音はハグロトンボ(トンボ目カワトンボ科ハグロトンボ)。
で、お次はおなじみミナミヌマエビ(エビ目コエビ亜科ヌマエビ科ミナミヌマエビ)。エビ藻の下には必ずと言っていいほどこの子がおるねん。さすがエビ藻。その名は伊達じゃない。
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下の丸い物体は巻き貝。
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下の丸い物体。入れた時は小石やと思ってたんやけど、実は巻き貝やった。何巻き貝やろかね(現在調査中)。
今回はテナガエビを見てないなぁ。よっしー達の姿もまだ見てないし。もうちょっと先に進んでアミ入れしてみようっと。
てなわけで、次回へ続く! |
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